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冷却CCDカメラの延長ケーブルを作成しました。
これで冬の寒い時期にも、庭に出した望遠鏡をコタツの中からコントロールできます。
・・・と思ったのですが、カラー撮影するときにLRGBフィルターを交換にいかなくてはならないので
あまり便利にはなりませんでした。結局外に行かなくてはなりません。(笑
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ターゲットは、ビットランの冷却CCDカメラ「BJ40L」と、「USBインターフェース」間の延長です。パラレル通信で50mぐらいまでは延長できるようです。 |
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ケーブルはDOS/V用のプリンタケーブルを流用します。秋葉原の千石電商で購入しました。10m1200円だったので2個買ってきました。 ついでにスカイセンサー2000PCとパソコンをつなぐ延長ケーブルも購入。こっちは10m1200円でそのものずばり延長ケーブルが売っていました。 |
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ケーブルの片側を、プリンタのコネクタからDSUB25ピンコネクタ(メス)に付け替えます。(延長用ではなく、直接機器に接続するならオス側をつけます。) コネクタとカバーで200円程度です。 |
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線がたくさんあるので、テスターで反対側との導通を確認しながら半田付けしていきます。延長ケーブルなのでよく考えて結線しましょう。端子に付いている同じ番号同士を接続すると逆さまになってしまいます。 私は無意識に同じ番号に結線してしまい、2度も同じ作業する羽目になりました。結線を間違えると機器を壊す可能性があります。 |
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仕上がりはこんな感じです。 純正品は20mの延長ケーブルが4万円らしいので労働費を除けばコスト1/10以下です。もちろん機材を壊すと高くつきますが・・・ |