私の使用している工具や便利グッズを紹介します。
適当に書いてますが、順次整理しながら増やしていきます。

【半田こて】

普通は棒状の形をしたものを思い浮かべると思いますが、写真のような形のものを、昔から愛用しています。親戚の電気屋さんがよくこれ使っていたので、まねしました。銃の引き金のようなボタンを押すと、出力が15Wから90Wにアップします。GNDラインや基板以外の半田付けをするときに便利です。

コテ台はがっちりとしたものを購入した方が作業しやすいです。
そしてコテ先はいつもピカピカにしておきましょう。
【はんだ】

プラスチックのケースにぐるぐる巻いてある半田を普段使っています。ホームセンターで購入できます。線径別に0.8φ〜1.6φまで買ってあります。通常は1φの電子工作用というものが使いやすいと思います。
【はんだ吸い取り】

その名のとおり、基板上から溶かしたハンダを吸い取ります。
これは持っていた方がいいでしょう。
スルーホールのハンダをきれいに取るにはちょっとコツがいります。
【ニッパ類】

ワイヤー(電線)を切ったり、部品の足を切ったりと頻繁に使用します。良く切れて使いやすいものを購入しましょう。作業効率に影響します。ワイヤーストリッパは無くても構いませんが、なれないうちは持っていると便利です。特にラッピングワイヤーなどを使用する場合は用意しましょう。線径違いで2種類ぐらい必要です。
【ピンセット、カッター】

カッターはわかると思いますが、ピンセットも以外と役に立ちます。高いものでもないので、持っていて損はないでしょう。鋭くて力のかけられるものがいいと思います。
【電源】

実験用のDC電源です。0〜30V程度まで連続的に可変でき、電流制限などもかけられます。ちょっとしたものなら自分で作れますので安く仕上げましょう。
(→ホームページ内でも紹介します。)

買うと1〜3万円ぐらいです。1つあると便利でしょう。無線用の電源なら、5〜18Vぐらいまで変化できるもので大容量のものが安く手に入ります。
【テスター】

簡易的なものでいいので、必ず1つ用意して欲しいところです。右がアナログ式、左がデジタル式です。どちらも一長一短あります。

私は愛着のあるアナログ式のテスターを使うことが多いです。1万円ぐらいのデジタル式は電圧・抵抗・電流などの他に静電容量、インダクタンスなどいろいろなものが測定できます。
【オシロスコープ】

あれば便利といった感じですが、こればかりは新品を購入すると結構高いです。私は運良く親の知り合いからもらいました。でも滅多に使いません。高速な信号や波形を見たりする事が出来ます。

ちょっとしたことに使用するなら、秋月電子などで売っている安いオシロあたりが良いのではないでしょうか。また、中古品という手もあります。ヤフーオークションやハムフェアーなどで安く手に入ります。

写真中央は秋月電子のハンディーオシロスコープ(4万円)です。
ニューアイテムなので、こちらのページに詳細を書きました。
【部品入れ@】

工具ではありませんが、部品の収納ということで。
ホームセンターで売っている写真のようなケースを使ってます。丁度24個あって、E24系列の抵抗がぴったり入ります。さらにケースの中には乗数違いで袋に入っています。秋葉原にいくと100本100円で売っているので必要なときに100個ずつ買っていたら大体そろってしまいました。欲しいものがすぐ手元にあるのは便利です。同様にコンデンサバージョンもありますが、こっちは部品が高いのでほとんどそろっていません。
【部品入れA】(写真の向きが横です)

小物の半導体は、やはりホームセンターなどで売っているマスの分かれているケースを使用しています。しかし、パーツショップで売っている専用ケースの方が(写真の青いケース)使いやすい。ちょっと高いけどね。2階建てになっています。
【部品入れB】

ICだけは専用のケースに入れています。静電気に弱いので導電性のマットに差しておきます。無造作に入れておくと足も曲がってしまいますし。用途別にいくつかのケースに分けています。この手のケースは専門店に行かないと売ってません。

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