少しだけ実写真を載せたいと思います。

まずは実験用の試作品です。
ユニバーサル基板上に適当に作ってあります。

とりあえず作動するかの確認をしました。

車両側の電流値や配線も確認します。
メーカーから出ている配線図集が必要です。
動作の確認もとれたところで、かっこいいケースにおさめます。市販品にはかないませんが、車の中にあってもあまり怪しくないぐらいには・・・
ちなみにこれがきちんと作った基板です。高いからめったに使わない両面ガラエポ基板です。実はターボタイマ以外の機能も一緒に盛り込んであります。

実用化を考えるなら、ICソケットなどは使用してはいけません。リレーも半導体式にしましょう。私はこの先液晶モニタをつけようと思っているので、そのときの実験用に使うつもりで作ってあります。
重要な電源ラインを引き込んでいます。配線がショートしたりすると、線が燃えるか、メインヒューズが切れます。そうなると大変なので、取り扱いには注意しましょう。引き込み口もゴムプッシュなどできちんと保護してあげましょう
全体図です。

写真の一番上部のカプラを車両回路に割り込ませるようになっています。また、簡単に取り外せるように途中にもカプラをかましてあります。

見栄えを考えてコルゲートチューブも巻いてます。
左側に出ている線は、別機能用ですので気にしないでください。

単純なターボタイマでは芸がないので、いろいろできるようになってます。
この部分にはダイオードが仕込んであります。
IG部分に入れるダイオードです。
完成写真です。

余分に出ている線はクラッチ信号を取っています。

本文中には書きませんでしたが、クラッチを踏んだ回数で時間設定をしたり、クラッチ踏みながらキーOFFした時だけターボタイマ作動させたりさせています。

ここに書いてしまうと意味がないのですが、B4はクラッチ踏まないとエンジンかかりません。それを利用して、特別な操作をしないとエンジンがかからないような機能も一緒に搭載しています。簡易イモビライザーみたいな(笑)

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